よくあるご質問

FAQ よくあるご質問

 

治療期間や回数はどのくらいですか?

一般に急性の場合は回復が早く、慢性的な症状や体質に起因するものは治療期間が長くなります。急性、慢性に関わらず、治療開始直後は間を開けずに一週間に2~3回の治療を重ねることが効果的です。症状の改善に応じて回数を減らしていきます。ご都合で次の予約まで時間があく場合は自宅でできるお灸の方法もご案内します。また健康維持や病気予防に月1~2回の来院もおすすめです。


どんな鍼を使用していますか?

鍼は髪の毛よりも細いものを使用します。(0.16~0.18㎜)滅菌処理されたディスポーザブル鍼(使い捨て)は清潔で安全です。小児や特に敏感な方には、先端が丸い形状の鍉鍼(ていしん)という刺さない鍼を使用するので痛みの心配はありません。


小児はりはどんな症状に対応していますか?

妊娠中です。

小児はりは0歳の赤ちゃんから治療ができます。夜泣き、疳の虫、小児喘息、虚弱体質、様々な症状に対応しています。お気軽にご相談ください。また産前・産後のお母さんには腰痛緩和や安産灸、逆子治療、ホルモンバランスの変化による体調管理も行っています。


現在、病院に通院しています。

鍼灸治療の目的は、自己治癒力を高め、免疫機能に働きかけることにより病の回復をはかります。薬に悪影響を与えるものではありませんし、ストレスをともなう刺激鍼ではないので体に負担もかかりません。また当院の理念に西洋医学を否定する考えはありません。来院される方にとって最善の治療となるよう、お力添えをいたします。


妊娠を希望しています。

妊娠を妨げる原因疾患の有無にかかわらず、お悩みの方の状態を診察すると、下腿が冷えている、じっとり汗ばんでいて冷たい、お腹、特に臍から下の部分が硬く張っている等、多くの方に共通した所見が見受けられます。鍼灸治療の目的は、赤ちゃんをむかえる身体の準備、妊娠が継続できる母体の安定を支える事です。 当院では古典の考えに基づいた東洋医学を主体としておますが、生体のエネルギーを高めることや養生が大切であるということに着目した治療により、妊娠、出産をサポートをいたします。